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No.23 年賀状

HAPPY NEW YEAR!
2006年初のコラムです。
今年も思いつくままにフランクな気分で書きたいと思います。
小生の胸を打つ年賀状が来ました。
その賀状に記された内容に
勝ち組、負け組みの基準とはいったい何か?
誰に対して、何に対して勝ち負けが決まるのか?
モノ?カネ?ビジネス?
今更ながら考えさせられます。
アメリカ人の石油消費量は毎日子供から老人までナント
平均10L以上でアフガニスタンでは0.03Lだそうです。
アメリカが勝ち組だとしたら、他の国が同じような勝ち組に
なった途端に石油は無くなってしまう。
勝者と敗者
強者と弱者
得と損
プラスとマイナス
自然の摂理?それとも人間のエゴ?・・・ 。
最後の綴りに
「競争して勝ち負けを決めることも大切であるが、
最終的にその競争に参加するすべての人達のためになるという
良識のもとに行われることが必要である」と記されていました。
ナットク!その通りデス。
美容業界もこのような考えのもとに競争出来れば、
もっともっと素晴しい夢のある世界に出来ると思います 。
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No.22 反省

先日パーティーでの出来事。
知り合いの美容師さんから、
「YAYOI~BRAINSのホームページ見ていますヨ・・・。」と
声を掛けられました。
とても嬉しい気分になり得意げに感想を聞くと、
「コラムも読ませてもらっています。なかなか更新してもらえないけど・・・。」
ギクッ!!!
キツーイ一言が胸にしみる・・・。
ガックリ。
忙しさに流されなかなか書けない、イヤ、書かない自分自身に反省。
そういえばもう半年以上書いていない。
以前にも意外と多くの美容師さんやお客様に見て頂いていると感じた時に
毎月?いや2ヶ月に一度は?いやいや3ヶ月に一度は頑張って更新しようと
心に誓ったはずなのに・・・。
ところがこの有り様。
ウカウカしていると年一回のペースになるのでは?
とっても怠慢なそして無責任な自分に深く反省・・・。
このようなことは仕事やプライベートにも案外あるはず。
「まあイイか・・・。」の繰り返しで結果的に何も実行されない。
自分の意志の弱さを仕事の忙しさに無理やり責任転換。
やがて周りの人が諦めの境地で心の中で叫ぶのです。
「勝手にシンドバット!」と。(親父ギャグ!)
小生のコラムだけはそのように思われないように反省しなければ・・・。
一人でも読んで頂けたらありがたいという気持ちを持って。
毎月?(少し無理かも?)
せめて3ヶ月毎に(必ず)定期更新します。
楽しみにして下さい。
人間、幾つになっても日々反省。
反省することは次のステップへと繋がるのです。
反省なくして成長なし。(小泉ギャグ!)
次回のKenji's Columnに乞うご期待・・・!!!

No.21 地球

2005年初めてのコラムです。
お蔭様でわが社のお祭り「成人式」も無事に終わりました。
ホッとひと安心。
いったい誰が毎年第2月曜日を成人の日と定めたのでしょう?
サラリーマンは正月気分も抜けきれないままに3連休。
美容師は労働時間を無視され休みの日に早朝出勤。残念!
成人の日はやはり1月15日が小生の得論なのだ。
なにわともあれ、事件なく、事故なく、万々歳!!
サア!酉年の始まりです。
今年は羽ばたく年、そうです我がジュニアサロン「FLAP」の年なのです。
ひな鳥が殻を破って飛び出すように、「FLAP」のみんなもエネルギーを爆発させて欲しい。
そんな想いを込めて今年もまたスタートです。
だが最近、地球が変、人間が変、世の中が非常に変なのだ。
新潟中越地震、昨年末のインド洋大津波など思いもよらぬ事が次々と簡単に起こります。
大自然に睨まれた人間は科学の力が目ざましく進歩しても太刀打ちできません。
テレビの特番「一年間の出来事」。
楽しいこと、素敵なこと、感動を与えることは少なし。
悲しいこと、悲惨なこと、痛々しいこと、泣きたいこと、怒りたいことばかり。
今年も一年また何が起こるか解らない。
期待もあれば不安もあり。
生きているのか、生かされているのか・・・・。
人間が真剣に考えなければならない時代に突入したことだけは確かです。
常に危機感を持ちながら今を真剣にそして大切に生きることが重要と痛感いたします。
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N0.20 健康

美容師になるための必要条件として小生が考えるベスト3は

ベスト1.何といっても健康
ベスト2.プラス思考
ベスト3.最高の笑顔

たぶん皆さんは手先が器用であるとか、指が長いとか、センスが良いとか
色々なことを考えられると思いますが、そんなことは微々たることなのです。
むしろ不器用な人ほど努力するし、
センスは意識して磨けば磨くほど良くなるものです。

ただし天才とよばれる人は例外です・・・・・。

小生今年で美容暦30周年を迎え、病も忘れ益々活きこんでおりますが、
最近の美容師の身体と心の弱さに驚かされております。
飯の時間も惜しんで仕事や練習をする時代は終わり、
せいぜい昼飯抜きで仕事をするのも今では週末ぐらい。
休みも増え、就業時間も減り、労働条件が整ってくればくるほど
病人が増えるのは何故でしょう?
近年、人と人の関わりが薄れ、上辺だけのお付き合い。
人は人・・・。
自分は自分・・・という。
自己中心の考えが増え、本当の悩みを打ち明けることができない人間関係に陥り、
心が病んで胃痛や腸炎・頭痛などを患い、
医者の診断はお決まりの「ストレスです・・・」で片付けられるのです。
マイナス思考の産物が「ストレス性・・・」となり、いつの間にか笑顔が消え、
やがて夢が消えるのです。
本当に残念です。
「心のある対話・人を思いやる心・親切心」
こそが健康を保つためにとてもよく効くお金の要らない特効薬なのです。

No.19 大晦日

2003年最後のコラムを書いています。
少し複雑な気分で…。
明日は12月31日休業。
創業以来の初体験。
美容師たるもの大晦日で
鍛えられ、
育てられ、
成長させられ、
そして一人前。
しかし時代(とき)の流れが新しいカタチをつくり、
思いもよらないことが常識へと変化させるのです。
美容師道約30年、
明日は初めての大晦日休業。
ぽっかり空いたエアーポケットの気分。
「大晦日特別営業」として、
早朝から紅白歌合戦の終わる深夜まで
予約ビッシリ!
てんてこ舞いに仕事をした時代は、
古臭い巻き髪や結い上げと共に消え去り、
再現性ある流行りのデザインへと進化。
昔を知る美容師としてはチョッピリ複雑な心境。
これも時代。
されど時代。
やっぱ時代。
創業以来の

「大晦日本日休業」
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