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No.14 湯布院にて

今年も恒例の社員旅行が2月に行われました。
湯布院にて集合写真

昨年の沖縄旅行からはや一年、時の流れは早いもので小生のコラムの中でも社員旅行が二回目のテーマとなります。
今回の旅行地は只今ブレイク話題の地、女子大生の卒業旅行でも常に上位にランキングされている若い女性達の「癒し」のメッカ「湯布院」です。
小生の記憶によると湯治場として有名な古い温泉地というイメージでありましたが行ってみてビックリ!駅から有名な金燐湖までの細い道は原宿竹下通り状態です。むしろ西の軽井沢といったほうが良いかもしれません。
定石どおり我々も「アンノン」気分でぶらり散策、湯布院ブランドの品が目に付けば手当たりしだいに買いたくなるのが欲求不満のバロメーター。全員ストレス解消とばかりにアッという間に両手に袋。喫茶「天井桟敷」でコーヒー片手にホット一息…。小説の一節でも読みたい気分。

ここは「湯布院」癒しの地、現実からの回避、しばし休息。
宿に戻れば露天風呂、全国から湯治を目的に多くの人がこの地を訪れ病と闘う「尊い湯」、日々の疲れがここでも癒され最高の気分でお待ちかねの大宴会に突入!! "手品・アカペラ・ダンス・ストリップ?"などなど芸達者なスタッフのサロンでは見られない元気さと団結力が妙に複雑な心地にさせるのです。

これって賞金の効果??
人間の笑いがイッパイ腹イッパイ、あとは山荘「無量塔(むらた)」の「タンズバー」で大人のひととき。ライトアップされた庭園と夜景が真っ赤な劇場型スピーカーから流れるジャズに程よく解けこみ、バカラのグラスで飲むマッカランのシングルが心地よく喉を通す。ここは「湯布院」癒しの地、また来たくなるのは小生だけでしょうか…。

日々の酷使を癒すには絶対オススメです。
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