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No.15 ワールドカップ

お待たせ致しました久々のコラムです。
決してサボっていたわけではないのですが、Second店の拡張リニューアルがあり終わればすぐにワールドカップと刺激的な日々に追われて大幅に遅れてしまいました。
さて、その今世紀初のワ―ルドカップが5月30日に開幕し、狂暴フーリガンの被害も無く(むしろ日本のサポーターの一部こそフーリガン化していた様に思いますが)なんとか無事に終了しました。メデタシメデタシ!
小生、喜びと感動を与えたサッカーというスポーツで今回あらためて様々なことを学習することができました。
特に感じた事は「集中力」の必要性と重要性です。
予選リーグで敗退した有力チームに共通して言えることは油断から生まれる「集中力」の欠如だと思います。結局ベスト4に残ったブラジル、ドイツは地区予選で苦戦し、やっとの思いで出場権を獲得し、韓国・トルコにいたっては日本と同レベルのFIFAランキングなのです。
その反面、優勝候補のフランス、アルゼンチンなどはあっけなく予選リーグ敗退です。昔から「油断大敵」と言われるようにおそらく敵に負けたのではなく、己に負けたのでは…?
成功して勝ち進んでいる時こそ油断という敵が忍び寄ってきているのです。ベスト4に勝ち残った国の共通点は、過去の失敗を糧として常に「集中力」を切らさなかったことではないでしょうか。日本チームもまさに一瞬の「集中力」の途切れによる痛恨の1点でした。そしてドーハの時も…。
数秒で決まる一瞬のスポーツそれがサッカーの面白さ、醍醐味、厳しさ、無念さ、悲しさ、空しさそして楽しさなのです。ひとりひとりの「集中力」が結集されてはじめて実を結ぶ競技なのです。
我々の仕事もサッカーと同様に「集中力」が素晴らしい成果を生み出すということを学習することができたワールドカップでした。嗚呼、4年後が待ち遠しい…。まずは集中して地区予選突破を祈る!!
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