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No.16 ノーベル賞

ールドカップ以来相変わらず景気の低迷。小泉さんエエ加減に何とかしてよ。毎日ワイドショーでは連日幼児虐待や陰惨な殺人事件。せこい上司の企業ぐるみの隠ぺい工作事件。
明るい話題といえばタマちゃん騒動。
平和といえば平和ですが、なにか空しい気分です。
こんな日本にもそれも我が京都に朗報、それは「ノーベル賞」!
身近な人間が今日の朝まで普通になんの変化もなく平凡に生活を送っていた人間が、前触れもなく突然に「時の人」。アレヨアレヨという間に小泉さんと昼食会。本人にとってはまるでマグネチュード10レベルの地震の様です。
そして連日の過剰な取材と報道により一瞬にして全国区。
今やタマちゃんフィーバーのごとくタナカちゃんフィーバーです。互いの共通点はなんだかとても癒されます。表情がなごみ系なんでしょう。それは話題作りに疾駆八苦のワイドショーネタにうってつけであります。
あげくのはてには聞かれたくもない私生活や過去の生い立ちまで全国民に暴露され、プライバシーの侵害も甚だしい限りです。嬉しいはずがむしろ災難としか思えないのは小生だけでしょうか。
これって以前にもコラムに書いたオリンピックで無名選手が一躍クローズアップされる現象とよく似ています。
まわりの人は興味津々。ヤレ報奨金はいくら?ボーナスは?まるで宝くじにでも当った人ように…。平和といえば平和ですが、やっぱりなにか空しい気分です。
しかし小生、この「ノーベル賞」で唯一学習出来ました。それは、彼が誤って薬液を取り違えたことから新しい発見が出来たということです。つまり、「失敗は成功のもと」何事も失敗を恐れず、もし失敗してもその経験を次に生かすことが大切である。失敗を楽しむことは新しい発想のプロローグではないでしょうか。
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