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No.13 フードバトル

皆さん、新年明けましておめでとうございます。
今年も頑張ってKenji' s Columnを書きますのでYAYOI~BRAINSのホームページ共々ヨロシクお願い致します。
お正月に美味しいおせち料理を存分に食べた人、美味しいお酒を存分に飲んだ人がたくさんおられると思いますが、小生も相変わらずカロリーを気にしながら満腹感にひたり正月のテレビ番組を楽しんでおりました。

そしてある番組で大変な衝撃を受けました。
それは「フード・バトル」です。人間の「食欲の領域」を越えた胃袋の持ち主、いわゆる「多食い」達が食えるだけ食って競う単純明快な番組です。「腹いっぱい」にもこれほど我々とギャップがあるとは…。
カレーライス10キロ・ギョーザ50皿完食・水1.5リットル数十秒で完飲・寿司の二カン食いで40皿完食等など、量と速さのガチンコ勝負!
一流シェフの創った料理を何の味わいもなく淡々と食する姿に賞金稼ぎといえ少し複雑な気分です。
こんな事をしていて日本は大丈夫なのか、片やアメリカではテロが起こり中東では戦争が勃発、食糧に飢えている難民の子供達、デフレスパイラルによる不景気と失業者の氾濫、平和という錯覚に踊らされているのは気が付けば世界中で我々日本人だけなのかもしれません?!
人間の身体には物を食べると同時にインスリンというホルモンが分泌され生きていけるのです。つまり食べれば食べるほどオートマチックにドンドン分泌され血糖が正常化されるのです。
食べ物にはカロリーがあり高カロリーになればなるほどエネルギーとして身体に吸収されます。そしてこれらのバランスが狂いだすと糖尿病・高脂血症・動脈硬化などの恐ろしい病気になります。

人間の身体は機械ではありません。ましてや油を補給すれば基に戻る事も出来ません。
平和な国日本が一番怖い国になる日が近いかもしれません。
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